サイドデザインのある結婚指輪

結婚指輪のトレンドで、横見せタイプのデザインがあります。

アームの横の部分にデザインのアクセントをつけてあるタイプです。

指につけている時は、フロントの部分が目立ちますから、シンプルなデザインのように見えますが、サイドから見ると、ちょっとした工夫がしてあるタイプです。

自分たちにしかわからないちょっとしたアクセントですが、結婚指輪のオリジナリティが増し、特別なものになります。

モチーフやイニシャルを刻印したり、小さい誕生石を1つだけセットしたりしてあるものが多いです。

また、結婚指輪ならではの、ふたつのリングを並べると、イニシャルが見えるようになっているものなどもあります。

こうしたちょっとしたオリジナリティを結婚指輪に加えていくためには、二人のエピソードをメッセージやマークなどにして、彫刻するなどの遊び心のあるアプローチがポイントです。

サイドアクセントとしない場合は、リングの裏側に工夫をするお店もあります。

やはり刻印でメッセージを入れたり、その横に小さい誕生石などを入れることができます。

刻印できる文字数に限りがあるので、省略したり、印象の強い言葉を一言選んだり、それなりに工夫して決めていく必要があります。

彫刻に関しては、無料サービスとするところもあれば、有料のサービスになっているところもあります。

オプションとして裏側のデザインを考える場合、どの程度のコストになるのか確認しておきましょう。

思ったよりずっと安価で、オリジナリティの高い結婚指輪に仕上がることも多いです。

Posted by 2015年7月2日 Category: 自分だけのリング