人気の高い結婚指輪のデザイン

結婚指輪のデザインで使用頻度の高い言葉がさまざまあります。

エタニティ、パヴェなどは聞いたことがある人も多いでしょう。

多くはダイヤモンドのカッティングや台へのセッティングをあらわす言葉です。

結婚指輪でエタニティというと、リングにぐるりと同じ石を留めたタイプのデザインです。

キラキラしたゴージャスな雰囲気のあるデザインで、婚約指輪でもおなじみです。

小ぶりで同じカットにそろえたダイヤモンドなどが、ぐるっとリングを一周する様子が、永遠に続くエタニティという言葉になっているのでしょう。

このタイプの結婚指輪には、一周ぐるりと石が一周するフルエタニティと、半周だけ外側から見える部分だけ石がついているハーフエタニティがあります。

価格が手ごろであるということだけでなく、サイズの微妙な調整やお直しがしやすい、メンテがしやすいのもハーフエタニティです。

裏側まで石がぐるりとついているフルエタニティは、サイズ直しがしにくいので、サイズ選びは慎重にしたいところです。

パヴェはアームにぎっしりと石畳のようにメレサイズの石を敷き詰めたようなデザインです。

こちらもゴージャス感があるブライダルリングには人気のデザインです。

メレは0.2カラット以下の小さいダイヤモンドのことです。

古くから結婚指輪と言えば立て爪リングを想像する人も多いでしょう。

◎参考サイト→→→入籍までに結婚指輪が間に合わない場合の対処法について

爪のないタイプはベゼルセッティングとも言われ、最近ではシンプルでさりげないムードのあるベゼルタイプは人気が高いです。

Posted by 2015年6月12日 Category: 選択基準とポイント