のぼりに使う生地で人気のあるものは

駅に向かう道すがら、もしくは街中で必ずと言っていいほど目にするものの一つがのぼりではないでしょうか。

阿相学ののぼり耳寄り情報にもあるように、そのほとんどは広告として設置されています。

のぼりは比較的安価で作れ、それでいて宣伝効果があるためお店やイベント会場ではなくてはならないものとなっているのです。

そんなのぼりは、生地の種類がいくつかあって希望のものが選べるようになっています。

どのような生地が人気となっているのでしょう。

▼のぼりにおすすめの生地

のぼりに使われる生地はいくつかありますので、予算や用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

一般的にはテトロンポンジ、トロピカル、ツイル、スウェード、トロマット、ポリエステル天竺、遮光ツイル、遮光スウェード、ポリエステル帆布、金巾がのぼりに使われます。

これらの中で一番よく使われているのがテトロンポンジです。

▼テトロンポンジの特徴

テトロンポンジの特徴は、ポリエステル100%でできており、しなやかで汎用性が高いです。

また、裏抜けが良いのも特徴です。

裏抜けというのは、裏側からのぼりのデザインが見えることを言います。

裏抜けが良いと裏からのぼりを見た時もある程度内容が把握できるので宣伝効果が上がります。

▼コストパフォーマンスに優れた生地

テトロンポンジは価格も安価ですし、印刷の発色も良いです。

先ほど述べた裏抜けも良いのでコストパフォーマンスに優れています。

それぞれの生地の特徴を把握し、どの生地にするか決めるようにすると良いですね。

のぼりを設置する場所によっては、テトロンポンジ以外の生地にした方が良い場合もあるので注意しましょう。

例えば神社の奉納のぼりや和風のお店にはテトロンポンジよりも金巾が向いています。